[Magic Online]Modern League より、気になるデッキたち(2021/08/31)

2021/08/31にMagic Online上にて行われた、Modern Leagueの結果から、気になるデッキを取り上げて簡易にご紹介していきます。

参考:Modern League:MTGO Standings on August 31, 2021

エスパーコントロール

tanisong1221 – エスパーコントロール
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(25)-

1《ヴァントレス城
1《天界の列柱
3《水没した地下墓地
4《溢れかえる岸辺
1《氷河の城砦
1《神聖なる泉
3《
1《秘教の門
1《平地
4《汚染された三角州
1《ラウグリンのトライオーム
1《沈んだ廃墟
1《
2《湿った墓
– クリーチャー(3)-

3《瞬唱の魔道士
– スペル(32)-
2《滅ぼし
2《虹色の終焉
4《大魔導師の魔除け
4《対抗呪文
3《謎めいた命令
2《エスパーの魔除け
4《致命的な一押し
3《ケイヤの手管
2《精神を刻む者、ジェイス
2《ドミナリアの英雄、テフェリー
– サイドボード(15)-
1《霊気の疾風
1《天界の粛清
2《ドビンの拒否権
2《引き裂く突風
1《真実の解体者、コジレック
1《虚無の呪文爆弾
1《流刑への道
2《ヴェクの聖別者
2《思考囲い
2《名誉回復

少数ながら存在しているエスパーコントロール。モダンホライゾン2で獲得したカードは多い為、潜在能力は高いものがあると思われる。《虹色の終焉》の為に《ラウグリンのトライオーム》まで採用しており、マナベースはかなり欲張った構成という印象があります。

赤単エルドラージ

Mateusf34 – 赤単エルドラージ
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(20)-

3《魂の洞窟
4《エルドラージの寺院
1《宝石の洞窟
3《
4《虹色の眺望
4《ラムナプの遺跡
1《荒地
– クリーチャー(28)-
4《砕骨の巨人
4《エルドラージの寸借者
4《激情
4《作り変えるもの
4《敏捷なこそ泥、ラガバン
4《現実を砕くもの
4《難題の予見者
– スペル(12)-
4《髑髏砕きの一撃
1《削剥
3《四肢切断
4《虚空の杯
– サイドボード(15)-

2《削剥
2《血染めの月
2《沸騰
3《仕組まれた爆薬
1《黒曜石の焦がし口
3《大祖始の遺産
2《歪める嘆き

赤単色でまとめられたエルドラージ。環境的に《虚空の杯》が強い事に加え、小型クリーチャーを薙ぎ払える《激情》のフル搭載が特徴的です。エルドラージトロン程の爆発力は無いものの、小回りの効きやすさは環境に適していそうです。

ガルガドンバランス

silencsong – ガルガドンバランス
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(19)-
1《焦熱島嶼域
1《神聖なる泉
2《
2《霧深い雨林
1《
1《ラウグリンのトライオーム
4《沸騰する小湖
4《尖塔断の運河
2《蒸気孔
1《トレイリア西部
– クリーチャー(5)-
2《厚かましい借り手
3《大いなるガルガドン

– スペル(36)-
3《時を解す者、テフェリー
3《祖先の幻視
4《衝撃の足音
4《均衡の復元
3《血清の幻視
4《雷電支配
4《否定の力
3《稲妻
3《選択
1《呪文貫き
4《予言により
– サイドボード(15)-

2《削剥
2《神々の憤怒
1《血染めの月
4《神聖の力線
3《神秘の論争
3《魂標ランタン

リセットボタンである《均衡の復元》を備えるガルガドンバランス。待機呪文を即座にキャストする為に、《雷電支配》《予言により》の2種類が採用されており、特に《予言により》は《均衡の復元》キャスト後のゲームを一方的に進められる強力な1枚。

ザ・ロック

Canadaman101 – ザ・ロック
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(24)-
1《やせた原野
2《血染めのぬかるみ
1《ボジューカの沼
1《繁殖池
2《
1《幽霊街
2《霧深い雨林
3《草むした墓
1《
1《平穏な茂み
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
4《ウルザの物語
4《新緑の地下墓地
– クリーチャー(14)-
4《闇の腹心
4《エルフの開墾者
2《残忍な剥ぎ取り
4《タルモゴイフ
– スペル(22)-
1《血の長の渇き
2《コジレックの審問
1《壌土からの生命
2《大渦の脈動
3《思考囲い
2《ウィザーブルームの命令
1《突然の衰微
1《暗黒破
2《致命的な一押し
1《仕組まれた爆薬
4《ミシュラのガラクタ
1《虚無の呪文爆弾
1《影槍
– サイドボード(14)-
1《仕組まれた爆薬
1《暗殺者の戦利品
1《集団的蛮行
3《ダウスィーの虚空歩き
1《絶望の力
1《真髄の針
2《原基の印章
2《外科的摘出
2《倦怠の宝珠
– 相棒(1)-
1《夢の巣のルールス

ウルザの物語》を採用したゴルガリジャンク。近頃、同様の調整を行ったジャンドが現れていたが、こちらは更に赤を抜いたタイプ。《エルフの開墾者》や《壌土からの生命》、《ウィザーブルームの命令》等2色故の調整が目立ちます。

グリセルシュート

GrilledCheese – グリセルシュート
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(22)-

1《乾燥台地
4《黒割れの崖
2《血の墓所
4《血染めのぬかるみ
1《バグベアの居住地
1《焦熱島嶼域
2《湿地の干潟
2《
1《
4《ウルザの物語
– クリーチャー(24)-
4《アスモラノマルディカダイスティナカルダカール
3《砕骨の巨人
4《引き裂かれし永劫、エムラクール
2《グリセルブランド
4《傲慢な新生子
3《歴戦の紅蓮術士
4《通りの悪霊
– スペル(14)-
3《コジレックの審問
1《思考囲い
4《御霊の復讐
1《稲妻
4《地獄料理書
1《願い爪のタリスマン
– サイドボード(15)-
2《思考囲い
2《削剥
2《高山の月
1《コラガンの命令
3《虚空の力線
1《虚無の呪文爆弾
1《破壊放題
3《虚空の鏡

近頃見なくなった、《御霊の復讐》を用いたリアニメイトに「食物」要素を組み合わせたデッキ。《地獄料理書》は、《グリセルブランド》を捨てる事も可能な為、納得の組み合わせと言えそうです。

シミックトロン

Trellon – シミックトロン
(5-0)
– メインボード(60)-
– 土地(24)-
2《繁殖池
1《
2《
4《霧深い雨林
2《涙の川
4《ウルザの鉱山
4《ウルザの魔力炉
4《ウルザの塔
1《ゼイゴスのトライオーム
– クリーチャー(4)-
4《ハイドロイド混成体
– スペル(32)-
2《精霊龍、ウギン
4《卑下
4《四肢切断
4《撤廃
4《知識の渇望
4《虚空の杯
2《仕組まれた爆薬
4《探検の地図
4《サメ台風
– サイドボード(14)-
1《仕組まれた爆薬
1《引き裂かれし永劫、エムラクール
4《活性の力
4《虚空の力線
4《広がりゆく海
– 相棒(1)-
1《孤児護り、カヒーラ

トロン系デッキの中でも、ごく稀に見かけるシミックカラーのタイプ。《ハイドロイド混成体》は、ライフ・ハンドを大きく回復させる上に、フィニッシャーも兼ねる優秀なカード。《サメ台風》や《精霊龍、ウギン》等、大量のマナの使い先をしっかり用意しつつ、《卑下》《撤廃》等、妨害呪文も完備しており、見かけ以上に器用に立ち回れそうな印象です。

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